青色申告と白色申告というのがあるのは知っていました。
しかし、なんで青色と白色なのでしょう。
ネットで調べてみたら、この制度はGHQの統治時代までさかのぼるそうです。
「シャウプ勧告」
というもので、まじめに記帳し税を納める人と記帳なしで申告する人(不真面目?)を
区別するために作ったそうです。
青という色に
青空のようにすっきりした色
というイメージを日本人が持つということで青を採用したそうです。
きちっと記帳し、納税をしたことを
まじめさと清潔感、義務を果たした爽快感みたいな気持ちよさ
という感情と繋げようとしたらしいです。
今では、青色申告するというのは、すっきり爽快感より
それをすることにより得られるメリットを重視した、やらなきゃ損する
という思いのほうが大きくなってしまっていると思いますが。